【2026年最新】20代・30代の婚活|結婚できる人の共通点とは?(IBJ成婚白書)

【2026年最新】神戸で婚活する20代・30代へ|結婚できる人の共通点(IBJ成婚白書データ)を解説する婚活カウンセラーのイラスト

こんにちは。神戸の結婚相談所 JUNブライダル・ラボの森です。

「そのうち自然に出会えるはず」
そう思いながら婚活を続けている方は、本当にたくさんいらっしゃいます。

ただ、実際に多くのご相談をお受けしていると、
“待つだけの婚活”が少し苦しくなりやすい時代になっていると感じます。

今は、感覚や運任せではなく、
「どう進めるか」を意識した方から、少しずつご縁をつかんでいく時代。

特に神戸や西宮エリアでは、仕事が忙しい20代・30代の方ほど、
効率よく将来につながる出会いを求める傾向が強くなっています。

この記事では、「2025年IBJ成婚白書」のデータをもとに、
実際に成婚している方の特徴や婚活の進め方を、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

※出典:IBJ結婚みらい研究所(成婚白書)

20代・30代の婚活データ|成婚者のリアルな実態

無料相談で、こんなお声をいただくことがあります。

「結婚相談所って、もっと何年も活動するイメージでした」

でも、IBJ成婚白書のデータを見ると、
意外と現実的な活動期間で成婚されている方が多いんです。

IBJ成婚白書データの代表的な成婚者像を解説する神戸の婚活カウンセラーのイラスト

※出典:IBJ結婚みらい研究所(成婚白書)

■男性(中央値)

・年齢:35歳
・活動期間:約9.2ヶ月
・お見合い数:11回
・交際人数:5人
・交際期間:約4.1ヶ月
・年収:約650万円

■女性(中央値)

・年齢:33歳
・活動期間:約7.6ヶ月
・お見合い数:11回
・交際人数:4人
・交際期間:約4.1ヶ月
・年収:約550万円

数字だけを見ると、
「思っていたより現実的かも」と感じる方も多いのではないでしょうか。

何十人とも会い続けるというより、
一人ひとりと向き合いながら、自分に合う相手を見つけていく。

三宮でお仕事帰りにお見合いを重ねながら、
少しずつ関係を深めて成婚につながった方も少なくありません。

特別な才能がある人だけではなく、
小さな行動を積み重ねた方が結果につながっていることが、データからも見えてきます。

結婚できる人に共通する3つの行動

IBJ成婚白書を見ていると、
成婚する方には共通する流れがあります。

どれも難しいことではありません。
でも、とても大切なことなんです。

最新のIBJ成婚白書データの成婚した人と成婚しなかった人の決定的な差のグラフ

■① 出会いの数を止めない(約11回)

成婚者の平均的なお見合い数は約11回。

この数字は、多すぎず少なすぎず、
ちょうど良いバランスとも言えます。

婚活では、
「一人会って合わなかったから終わり」
ではなかなか判断ができません。

実際に西宮周辺で活動されている会員様も、
数回の出会いを通して、自分に合う価値観が整理されていくケースが多いです。

焦らず、でも止まらない。

このリズムが、ご縁につながりやすくなります。

■② 約4ヶ月で決めるという覚悟

交際期間の中央値は約4.1ヶ月。

長く付き合えば分かるというより、
限られた期間の中で、きちんと向き合うことが大切になります。

「この人と将来を考えられるか」
を、お互いに誠実に確認していくイメージですね。

婚活では、
なんとなく関係を続けるより、
タイミングを逃さず気持ちを言葉にできる方のほうが前に進みやすい傾向があります。

■③ 短期集中で進める

活動期間は約7〜9ヶ月。

婚活は、長く続ければ良いというものではありません。

気持ちが前向きな時期に集中して動くほうが、
結果につながりやすいんです。

「半年だけ本気で頑張ろう」と決めて動き始めたことで、
環境や行動が大きく変わった方をたくさん見てきました。

期間を決めることで、
一つひとつの出会いにも自然と向き合いやすくなります。

成婚する人としない人の違い

「成婚する人って、何が違うんですか?」

これは本当によくいただく質問です。

もちろん相性もありますが、
実は大きな違いとして見えてくるのは、“行動量”です。

■お見合い数の違い

・成婚者:11回
・苦戦している方:4回

約2.7倍の差があります。

■活動期間の違い

・成婚者:約8ヶ月
・長引くケース:約11ヶ月

婚活は、長く続けること自体が目的ではありません。

「もっと条件のいい人がいるかも」
と探し続ける時間よりも、

「この人と向き合ってみよう」
と決める時間のほうが、結果につながりやすいんですね。

男女で異なる「結婚を決めるタイミング」

2025年IBJ成婚白書データの男女別成婚年齢のピークの最頻値グラフ

IBJ成婚白書では、
男女で結婚を意識するピーク時期にも違いが見られます。

女性は30歳前後、
男性は34歳前後に成婚のピークが来ています。

この差は、
人生設計や仕事環境の違いから生まれることが多いです。

男性は仕事が安定してきたタイミングで結婚を意識しやすく、
女性は将来設計を早めに考え始める傾向があります。

どちらが正しいという話ではなく、
「結婚を考える時期」が少し違うだけなんですね。

ただ、この違いを知らずに婚活を進めると、

「いい人なのに話が進まない」
「タイミングが合わない」

そんなすれ違いを感じることもあります。

だからこそ、
自分の気持ちだけではなく、
相手の状況にも目を向けることが大切です。

なぜ今、20代の婚活が増えているのか

【2026年最新】IBJ成婚白書データにおける20代の総入会者数の推移を解説する神戸の結婚相談所JUNブライダル・ラボの代表カウンセラーのイラスト

ここ数年で特に増えているのが、
20代から婚活を始める方です。

IBJ成婚白書では、
この5年で20代女性は約1.9倍、
20代男性は約3.4倍に増加しています。

背景にあるのは、

・アプリでの出会いに疲れてしまった
・結婚につながる出会いを求めたい
・時間を無駄にしたくない

そんな想いです。

最近は三宮周辺でも、
「まずはちゃんとした出会いを選びたい」
と考える20代の方が増えてきました。

結婚相談所は、
以前のような“最後の手段”ではなく、

最初から効率よく婚活を進める選択肢として、
自然に選ばれるようになってきています。

📖関連記事:半年で結果が出る“タイパ婚活”の実態(IBJ成婚白書)

婚活を成功させるために大切な考え方

結婚は、

年齢だけでも、
条件だけでも決まるものではありません。

どれだけ素直に向き合えたか。
どれだけ行動を続けられたか。

その積み重ねの先に、ご縁があります。

ただ、一人で婚活を続けていると、

「このままでいいのかな」
「自分に合う進め方が分からない」

そんな不安を感じる日もありますよね。

特に仕事と婚活を両立している30代の方ほど、
気づかないうちに疲れてしまうことも少なくありません。

だからこそ、
一度立ち止まって、
今の状況を整理してみることも大切なんです。

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