【IBJ成婚白書】「もっといい人がいるかも」で婚活が終わらないあなたへ|成婚する人の決断タイミング

婚活の青い鳥症候群を開設する神戸の結婚相談所のカウンセラーのイラスト

こんにちは。結婚相談所JUNブライダル・ラボの森です。

婚活をしていると、

「いい人なんだけど、何かが違う気がする」
「もう少し他の人も見てから決めたい」
「もっと理想に近い人がいるかもしれない」

そんな気持ちになること、ありますよね。

実は、この“決めきれない”という悩みはとても多いんです。

特に20代後半から30代になると、
結婚を意識するからこそ慎重になります。

失敗したくない。
ちゃんと幸せになりたい。

そう思うほど、簡単には決められません。

でも、その迷いが長く続くと、婚活そのものが苦しくなってしまいます。

気づけば1年、2年と時間だけが過ぎてしまった…。
そんなご相談も少なくありません。

実はこの「決めきれない問題」は、感覚ではなく、データにもはっきり表れています。

このブログは、IBJ結婚みらい研究所の公表データをもとにしています。

今回は、成婚する人が自然にやっている
“決断のタイミング”についてお話しします。

婚活を遠回りしないために。
ぜひ最後まで読んでみてください。

成婚する人の交際期間|交際120日がひとつの分岐点

交際日数ごとの成婚率の推移グラフ。神戸の結婚相談所JUNブライダル・ラボ(提供:IBJ結婚みらい研究所)

まず見ていただきたいのが、交際期間と成婚率の関係です。

IBJ結婚みらい研究所のデータでは、

・成婚のピークは「交際120日以内(約4ヶ月)」
・120日を超えると、成婚率は少しずつ下がっていく

という結果が出ています。

つまり、約4ヶ月。
この期間が、とても大切なんです。

「もう少し時間をかけたら気持ちが固まるかも」

そう思って先延ばしにしてしまう方は多いです。

でも実際には、時間をかけるほど
「本当にこの人でいいのかな?」
という迷いが強くなることもあります。

婚活では、“考えすぎること”がご縁を遠ざけることもあるんです。

お見合い回数は何回がベスト?10回〜12回が目安

お見合い回数と成婚率の送還グラフ。神戸の結婚相談所JUNブライダル・ラボ(提供:IBJ結婚みらい研究所)

次に、お見合い回数のデータです。

・1回:14.7%
・3回:26.0%
・5回:37.5%
・10回:43.5%
・12回:45.8%(ピーク)
・20回以降:ほぼ横ばい

ここで注目したいのは、
10回〜12回で成婚率がほぼ頭打ちになること。

つまり、会えば会うほど有利になるわけではありません。

「もっと会えば、もっと理想の人に出会えるかも」

そう思って探し続けるほど、
逆に決められなくなることもあります。

婚活で大切なのは、数ではなく
“自分にとって大事なもの”を知ることです。

成婚する人は「決断の基準」を持っている


ここが一番大切なお話です。

成婚する人に共通しているのは、

「自分の基準を持って、きちんと決断していること」

なんです。

完璧な相手を探しているわけではありません。

自分にとって何が大切なのか。
どんな人となら穏やかに暮らせるのか。

そこが見えている。

だから、迷いすぎずに前へ進めるんですね。

婚活が長引く原因|“青い鳥症候群”の落とし穴


婚活が長引いてしまう方によくあるのが、

・条件で比較し続ける
・減点方式で相手を見る
・「もっといい人がいるはず」と探し続ける

いわゆる“青い鳥症候群”です。

もっと理想の人がいるかもしれない。

そう思う気持ちは自然なことです。

でも、その先に本当に理想の相手がいるとは限りません。

むしろ、目の前にいる
大切にしてくれる人
安心できる人

そんなご縁を、自分から手放してしまうこともあります。

選択肢が増えるほど、人は迷います。

だからこそ、自分の軸が必要なんです。

▶ 関連記事:後悔しない結婚相談所の選び方はこちら

婚活を終わらせる「ゴールデンゾーン」

成婚者の8割が集中する「ゴールデンゾーン」を解説する神戸の結婚相談所JUNブライダル・ラボの婚活カウンセラー(データ提供:IBJ結婚みらい研究所)

ここまで見てきた

・交際は120日が分岐点
・お見合いは10〜12回が判断の目安

この2つを重ねると、
婚活を長引かせないための“現実的なゴール”が見えてきます。

それが

成婚者の約8割が集中する「ゴールデンゾーン」

です。

IBJ結婚みらい研究所のデータでは

・お見合い25回以内
・交際180日以内(約6ヶ月)

この範囲に、成婚者の約8割が入っています。

つまり、

「たくさん会えば結婚できる」
「時間をかければうまくいく」

というわけではないんです。

大切なのは

✔ 出会いの数には上限がある
✔ 決断には期限がある

この現実を知ること。

婚活は
“いつまでに、何人と会うか”

ここを決めるだけで、驚くほど進みやすくなります。

関連記事:20代・30代の婚活が半年で決まる理由


神戸の結婚相談所JUNブライダル・ラボで大切にしていること


こうした“決断のタイミング”は、
一人で判断するのが本当に難しいものです。

だからこそ、JUNブライダル・ラボでは

・データに基づいた婚活設計
・成婚した方のリアルな事例共有
・迷ったときの客観的なサポート

この3つを大切にしています。

ただ頑張る婚活ではなく、

「ちゃんと結婚につながる婚活」

を一緒に作っていきたいと思っています。

ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

今の婚活の進め方で合っているか不安な方へ


婚活って、正解が見えにくいんです。

だからこそ、

このままでいいのかな
本当にこの進め方で合ってるのかな

そう感じる瞬間があります。

そんな時は、一度立ち止まって整理してみてください。

無料カウンセリングでは、
今の状況や悩みを丁寧に伺いながら
あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えています。

焦らなくて大丈夫。

でも、立ち止まりすぎないことも大切です。

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まとめ|婚活は「頑張り方」より「決断のタイミング」


婚活は
頑張り方ではなく

「方向性」と
「決断のタイミング」

で結果が変わります。

・お見合いは10〜12回がひとつの基準
・交際は120日(約4ヶ月)が分岐点
・成婚者の約8割は25回以内・180日以内に集中している

この事実を知るだけでも
遠回りはかなり減らせます。

婚活は、迷わない人がうまくいくのではありません。

迷いながらでも、ちゃんと決められる人が前に進める。

そのために、まずは
自分の婚活ルールを作ってみてください。

その一歩が、成婚への最短ルートになります。

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