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現代結婚事情

現代の結婚事情

未婚化の進行

婚姻件数・婚姻率の推移

婚姻件数は昭和47年頃は年間100万組を超えていましたが、平成28年には半分程の62万件に減少しています。婚姻率の割合

 

年齢別未婚率の推移

2015年は30〜34歳では男性はおよそ2人に1人(47.1%)女性では3人に1人(34.6%)が未婚であり、35〜39歳では男性はおよそ3人に1人(35.0%)女性では4人に1人(23.9%)が未婚となっています。

さらに、50歳時の未婚割合をみると、2015年の国勢調査の結果に基づいて出された推計は、これまでの未婚化、晩婚化の流れが変わらなければ、今後も50歳時の未婚割合の上昇が続くことを予測しています。50歳の未婚割合

年齢別初婚率

夫は25~29歳で1990年の68.01%が2016年の48.02%となるなど下降幅が大きく、35~39歳で1990年の8.25%が2016年の13.38%となるなど35歳以上で上昇しています。
また、妻は20~24歳で1990年の54.40%が2016年の25.55&となるなど下降幅が大きいが、30~34歳で1990年の12.73%が2016年の28.07%となるなど30歳以上で上昇しており、夫に比べてその上昇幅が大きいです。
40歳を過ぎると男女とも10%以下となり、厳しい婚活になると思われます。

できちゃった婚

グラフを見ると晩婚化と言われますが、20代がやはり多いです。
ただし20代前半の60%は「できちゃった婚」で、その内40%以上が離婚していると言われています。
離婚率が10%といわれている「お見合い婚」と比較して、非常に高い離婚率となっており、心の準備が何もないまま親になってしまったことが原因といわれています。

結婚に対する意識

「いずれ結婚するつもり」と答えた未婚者(18~34歳)の割合は、2015(平成27)年調査で男性85.7%、女性89.3%となっています。

未婚者(25~34歳)に独身でいる理由を尋ねると、男女ともに「適当な相手にめぐり会わない」(男性:45.3%、女性:51.2%)が最も多く、次に多いのが、男性では「まだ必要性を感じない」(29.5%)や「結婚資金が足りない」(29.1%)であり、女性では「自由さや気楽さを失いたくない」(31.2%)や「まだ必要性を感じない」(23.9%)となっている。
さらに、過去の調査と比較すると、男女ともに「異性とうまくつきあえない」という理由が増加傾向にあり、女性では「仕事(学業)にうちこみたい」、「結婚資金が足りない」という理由も増加傾向にある。独身理由のグラフ

婚外子割合の国際比較

わが国では、出生のほとんどが戸籍法に基づ き婚姻の届出をした夫婦によるものである。
厚 生労働省「人口動態統計」によれば、2003(平 成15)年の出生数1,123,610人のうち、98.07%は 嫡出子(法律上の婚姻をした夫婦間に出生した 子)であり、非嫡出子は21,634人と、全出生数 の1.93%にすぎない。
これを欧米諸国と比較をすると、スペイン、 イタリアといった南ヨーロッパでは低いもの の、いずれの国も日本よりもはるかに高い水準 にある。
スウェーデン56.00%、フランス44.30%、 イギリス43.10%、アメリカ33.96%という状態 である。
しかし、非嫡出子(いわゆる婚外子) が多いからといって、男女関係が乱れていると いうわけではなく、男女のカップルが結婚に至 るまでに同棲という事実婚の状態を経ることが 多いこと、非嫡出子であっても法的に嫡出子と ほぼ同じ権利を享受できること、結婚形式の多 様化に対する社会一般の受け入れなどが背景に あると考えられます。

伝統的な「お見合い婚」

恋愛至上主義は海外では当たり前でも、日本では結婚せずに子供だけ産むという考え方は受け入れ難い主義だとしか言えません。
日本には伝統的にお見合いという結婚方法がありますが、海外の映画等の影響により、古臭い制度で、恋愛もできないモテない人が結婚する方法と偏見で見られるようになってきました。
日本でも自由恋愛が謳歌しているにもかかわらず、婚姻件数が低下し、未婚率が上昇し、一生結婚しない、できない人が増えてきています。
お見合い婚は日本人の伝統的な結婚方法であり、とても安全で合理的な日本に合った結婚方法であるといえます。

図表1-4-4  婚外子の割合の比較

 

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