結婚相談所=モテない人?実はこんなタイプが多いんです

こんにちは。
JUNブライダル・ラボのスタッフのヒロです。
結婚相談所でご相談を伺っていると、こんなお声をよく耳にします。
「結婚相談所って、モテない人が行くところですよね…?」
「正直、最後の砦みたいなイメージがあって…」
その気持ち、よく分かります。
30代になると、周りはどんどん結婚していきますし、「相談所に入る=婚活に苦労している人」と思われたらどうしよう…と不安になりますよね。
でも、実際の現場を知っている私からはっきりお伝えします。
結婚相談所=モテない人、ではありません。
むしろ、こんなタイプの方がとても多いんです。
実際に多いのは「モテない人」ではなく、こんな人
特徴
01
仕事を頑張りすぎて出会いを逃してきた人
30代は、仕事が一番充実する時期。
責任あるポジションを任され、気づけば平日は残業、休日は疲れて寝て終わり…。
恋愛する時間もエネルギーもなかった、という方は本当に多いです。
特に男性は、
- 年収は高い
- 性格も誠実
- 見た目も清潔感がある
それでも「出会いがなかった」だけ、というケースがとても多いのです。
以前、当相談所の女性会員がお見合いで、とても感じの良い男性と出会ったことがありました。
お話も楽しく、誠実で素敵な方だったそうです。
その女性は思わず、
「あなたのような方が、どうして結婚相談所で活動されているんですか?」
と聞いてしまったそうです。
実は、こうした声は婚活の現場では珍しくありません。
特徴
02
恋愛経験はあるけれど、結婚に繋がらなかった人
アプリや自然な出会いでお付き合いはしてきた。
でも、
- 相手に結婚願望がなかった
- ダラダラと長く付き合って終わった
- タイミングが合わなかった
こうした経験を重ね、「もう遠回りはしたくない」と思って真剣度の高い出会いを求めて結婚相談所を選ぶ方が増えています。
“最短距離で結婚したい”という、合理的な選択なんです。
当相談所にも以前、学生時代から7年間お付き合いしていた彼とお別れし、ご入会された中学校の先生がおられました。
長くお付き合いされていましたが、話し合う中で彼には結婚願望がないことが分かったそうです。
特徴
03
恋愛はできるけど「結婚向きの相手」が分からない人
恋愛と結婚は別物。
ドキドキする人はいたけれど、
- 将来が想像できない
- 価値観が合わない
- 金銭感覚が違いすぎる
そんな経験をしてきた方ほど、結婚相談所でプロと一緒に「結婚向きの相手」を探すことに安心感を持たれます。
これは決してモテないからではありません。
“選ぶ基準を変えたい”という前向きな行動なのです。
特徴
04
プライドが高い人?いえ、実は「慎重な人」
「相談所に入るなんて、最後の手段だと思っていました」
入会面談でよく聞く言葉です。
でも実際は、皆さんとても真面目で慎重。
中途半端な出会いで傷つきたくない。
時間を無駄にしたくない。
そう思うからこそ、身元が確かで、結婚願望がはっきりしている人だけが活動している、安心できる環境を選ぶのです。
では、本当に“モテない人”はいないの?
正直にお話ししますと。
恋愛が得意ではない方も、もちろんいらっしゃいます。
でもそれは「改善できない欠点」ではありません。
例えば、
- 会話が少し苦手 → 事前準備で改善できる
- 表情が硬い → 練習や慣れで変わる
- 自分の魅力を伝えるのが苦手 → カウンセラーが一緒に言葉にする
結婚相談所は「ダメな人が行く場所」ではなく、
“結婚に本気な人が、サポートを受けながら活動する場所”です。
実は、今は“賢い人”ほど相談所を選ぶ時代
マッチングアプリ全盛の時代ですが、
「効率」と「安心」を求めて相談所を選ぶ30代は確実に増えています。
なんとなくの恋愛ではなく、
- 半年〜1年で結婚したい
- 無駄な駆け引きをしたくない
- 条件も価値観も最初に確認したい
そう思うのは、とても自然なこと。
結婚相談所にいる人は「モテない人」ではなく、
“結婚を真剣に考え、前向きに婚活している人”なのです。
最後に:不安になるあなたへ
もし今、
「相談所ってどうなんだろう…」
「自分が入っても大丈夫かな…」
そんな気持ちがあるなら、それはもう一歩踏み出す準備ができている証拠です。
婚活は、早く動いた人が有利。
でも、焦らなくて大丈夫。
あなたの魅力は、まだ出会うべき人に届いていないだけかもしれません。
一人で悩まず、ぜひ一度プロに相談してみてください。
あなたの婚活が、安心と希望のあるものになりますように。
「そろそろ本気で結婚を考えたい」そんな想いを応援します
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