“お相手のプロフィールばかり見ている人”が婚活で遠回りする理由

こんにちは。JUNブライダル・ラボのスタッフのヒロです。

今日は、結婚相談所で本当によく目にする
「お相手ばかり見て、自分を見つめ直せていない婚活」について、少しお話しさせてください。

もしかすると、
「ドキッ…」とした方もいらっしゃるかもしれません。

でも大丈夫。
これは責めたいお話ではなくて、
婚活をもっとラクに、もっと前向きに進めるためのヒントなんです。

この記事を読み終わるころ、
「ちょっと自分を見つめてみようかな」
そう思っていただけたら嬉しいです。

婚活=お相手探し?それだけだと少し遠回りかも

結婚相談所に登録すると、たくさんのプロフィールを見ることができますよね。

年収、職業、学歴、趣味、家族構成…
条件検索もできて、とても便利です。

でも、気づかないうちに
「より良い条件の人を探すこと」
が目的になってしまう方が、とても多いです。

もちろん、条件は大切です。
将来の生活に関わることですから、真剣になるのは当然。

でも、ひとつだけ大事な視点があります。

「私は、どんな人に選ばれる人だろう?」

婚活は「選ぶ活動」でもありますが、
同時に「選ばれる活動」でもあります。

ここを忘れてしまうと、
「いい人がいない」と感じやすくなってしまうんです。

自分の“棚卸し”をしないまま進むと起きること

こんなご相談、とても多いんです。

・「いい人がいないんです」
・「お見合いは組めるけど、交際が続きません」
・「条件は整理できたのに、なぜか進まないんです」

じっくりお話を伺っていくと、共通点があります。

それは、
「自分がどんな結婚を望んでいるのか」が、まだはっきりしていないこと。

条件は決まっているのに、
「どんな日常を送りたいか」
「どんな関係性が心地いいか」
が、言葉になっていない状態です。

そうすると、

✔ 条件は理想的
✔ でも会うとピンとこない

という現象が起きやすくなります。

これは“相手が悪い”のではなく、
自分の軸がまだ見えていないだけなんです。

“棚卸し”って何をすればいいの?

難しく考えなくて大丈夫です。

まずはノートを1冊用意して、
静かな時間に、ゆっくり書いてみてください。

こうした“書く時間”を大切にするために、JUNブライダル・ラボでは「書いて叶える 幸せをデザインする婚活ノート」をお渡ししています。

例えばこんなことです。

・自分の性格(長所も短所もそのまま)
・過去の恋愛でうまくいったこと/うまくいかなかったこと
・どんなときに安心できるか
・結婚後の1日のイメージ
・絶対に譲れないことと、実は譲れること

ここで大切なのは、
正解を書くことではなく、本音を書くこと。

誰にも見せなくていいノートです。

この作業をすると、不思議なことに
プロフィールの見え方が変わってきます。

「条件がいい人」よりも
「一緒にいる姿が想像できる人」
に目がいくようになるんです。

理想のお相手は“準備が整ったとき”に出会いやすい

これまでたくさんの成婚を見届けてきましたが、
共通していることがあります。

ご縁が動き出すときって、
その方が“自分を理解できたとき”なんです。

・無理に背伸びしなくなった
・相手を条件でジャッジしなくなった
・自然体で話せるようになった

そういう変化があった後に、
スッとご縁が入ってくることが本当に多いんです。

婚活は、
「理想の人を探す旅」ではなく
「理想の自分に近づくプロセス」なのかもしれません。

まとめ:自分を知ることは、遠回りではなく近道

婚活がうまくいかないとき、
つい外に原因を探してしまいますよね。

でも実は、

✔ 自分の本音を知らない
✔ 自分の理想の生活が曖昧

それだけで、ブレーキがかかっていることもあります。

だからこそ、一度立ち止まってみましょう。

焦らなくて大丈夫です。
婚活は「スピード」より「方向」が大事。

あなたがあなた自身を理解したとき、
本当に合う人とのご縁は、ちゃんと近づいてきます。


「棚卸し、一人だと難しそう…」

そんなときは、カウンセラーを頼ってください。
一緒に整理していけば、必ず見えてくるものがあります。

あなたは、もう十分がんばっています。
だからこそ、次は“自分を知る婚活”を始めてみませんか?

あなたの婚活が、あたたかいご縁につながりますように。

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