マリッジカウンセラー日記

ゴッホ展1

ゴッホ展に行って来ました

先日、兵庫県立美術館で開催されているゴッホ展に行って来ました。

久しぶりの県立美術館。
安藤忠雄氏設計の素敵な美術館の海側に・・何っ???
あのお人形さん、安藤氏はご存知なのかしら・・。

そんなコトをちょっと思いながら、ゴッホの世界へ・・!

私は実のところ、ゴッホといえば “ひまわり” と “自画像” くらいしか知らなかったので・・結構、衝撃的でした。
いろんな意味で、大変な方だったのですね。
ゴッホには画商の弟がいてたらしく・・この世にゴッホの名画が送り出されたのも弟、テオのお陰!と、言ったら言い過ぎでしょうか?
弟のテオは、自分のお給料の半分を兄に仕送りし、生活全てを長きに渡り支えていたそうです。
兄の才能を心底、信じていたのでしょうね。
名画もそうですが、兄弟の絆にとても感動をおぼえました。

皆さんもゴッホ展に行かれたら・・是非、音声ガイドを利用してみて下さいね。
ゴッホが、弟テオに宛てた手紙をもとに構成されています。
その弟テオに宛てた手紙が、600通を超えているのだとか・・。

ゴッホ展の名画を鑑賞しつつも、弟テオの存在がとても気になりました。

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