マリッジカウンセラー日記

どうして? JUNブライダル・ラボ

親御さんにできること(パート2)

第二章「30過ぎ女、家を追い出される編」

第一章よりつづく

そんな折、30歳を過ぎた頃、親に突然
「本当は、結婚する時に送り出したかったけど・・そんな日が来るのか来ないのか、わからんから・・・とりあえず出てってくれ。」 
と、言われました。
私は少々驚きましたが・・すぐにその当時勤めていた会社と、自宅の中間くらいの所に、部屋を借りました。
運良く新築の物件で、少しワクワクしていたのを覚えています。

30歳を過ぎてからの自立。

それからがまた、大変でした!

何が一番大変だったかというと・・それは、やはり食事のこと。
今までは、食卓に付けば当たり前のように食事が用意されていましたが、一人暮らしでは何事も自分で。
いかに恵まれた環境というか、甘えていたことか・・・。

そんな日常のこととは別に、怖い事もありました。

ある日、仕事から帰って来ると、私の駐車スペースに白のセダンの車が乱暴に止めてあり (私の車は納車待ち) 私の2階の部屋 (階段) の前で怖そうな男の人が待ち伏せしているではありませんか!!
当然!知らない人です。
一瞬目が合いましたが知らん顔して、さも自分の家はこの先という顔をして通り過ぎました。
私は3軒ほど離れた所の塀に隠れて、様子を伺いました。
このまま居座られたらどうしよう!と、あれこれ考えているうちに車に乗って帰って行きました。
しばらくは、本当に怖かったです。

そんな事や・・ある冬の日の夜、石油ヒーターをつけていて、就寝前には消したのですが、換気が足らなかったのでしょうか? 二酸化炭素中毒になり、死にかけたこともありました。
助かったのが、本当に不思議なくらいです。

そんな私が・・・・・(第三章「30過ぎ女、7ヶ月ゴールイン編」につづく

次も見てくださいね!!

 

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